こんにちは、ベンリー天白島田店です。
ある日、お客様からこんなご相談をいただきました。
お話を伺うと、道路から見えにくい位置にある窓が外部からの侵入経路になりやすいのではと心配されているとのこと。防犯フィルムや面格子など様々な選択肢がある中、窓の風通しや採光も損ないたくないというご希望でした。
今回は、ベンリーで実際に行っている防犯対策の作業事例をご紹介します。

住宅への侵入経路として特に多いのが窓からの侵入です。中でも、道路や人の目から死角になりやすい窓、共用廊下から離れた窓は、防犯対策を検討したい場所のひとつです。
「鍵をかけているから大丈夫」と思われがちですが、ガラスを割って鍵を開ける手口もあるため、窓そのものの防犯性を高めることも対策のひとつです。
今回は、窓の外側に木製のルーバー(格子)を設置いたしました。面格子と違って圧迫感が少なく、通風や採光を確保しながら、外部からの侵入や覗き見を防ぐ効果が期待できます。
防犯フィルムの貼付や面格子の設置など、窓の状況やご要望に応じた対策もご提案しております。
当店では、防犯対策以外にも、防災対策・ハウスメンテナンス・鍵まわりのご相談など、暮らしの安全に関わるお困りごとを幅広く承っております。「こんなこと頼めるかな?」と迷うようなことも、まずはお気軽にご相談ください。
これからも、地域の皆様のお困りごとに"YES"とお答えしてまいります。
面格子の取付 詳細はこちら
ドア・窓の補助錠取り付け 詳細はこちら
2026年